Home > Security and SD-WAN > Client VPN > Client VPN OS Configuration > クライアントVPNのOS設定

クライアントVPNのOS設定

この記事では、一般的に使用されるオペレーティング システムでクライアントVPN接続を設定するための手順の概要を示します。クライアントVPNについては、Merakiのドキュメンテーションを参照してください。

トラブルシューティングについては、トラブルシューティングドキュメントを参照してください。

 

Android

クライアントVPNに接続するためにAndroidデバイスを設定するには、以下の手順に従います。

  • 設定 ->  ワイヤレス & ネットワーク -> VPNに移動します。

  • VPNプロファイルを追加するために、プラス アイコンをクリックします。

 

image34.png

 

  • 接続のVPN名を入力します。

  • タイプ ドロップダウンで、L2TP/IPSEC PSK VPNを選択します。

  • MXデバイスのパブリックIP(ダッシュボードのSecurity appliance(セキュリティ アプライアンス) > 監視 > 機器のステータス > Uplink(アップリンク)から見つかります)をServer address(サーバー アドレス)に入力します。

  • 事前共有鍵をIPSec pre-shared key(IPSec事前共有鍵)に入力します。

 

image36.png

 

  • 設定を保存します。

 

接続すると、認証情報を入力するよう求められます。

 

image35.png

Chrome OS

Chrome OSベースのデバイスは、MXセキュリティ アプライアンスのクライアントVPN機能に接続するように設定できます。これにより、リモート ユーザは安全にLANに接続できます。この記事では、Chrome OSデバイスでVPN接続を設定する方法について扱います。MXのクライアントVPN機能をセットアップする方法や、他のオペレーティング システムから接続する方法については、MXドキュメンテーションを参照してください。

 

  1. まだサインインしていない場合、Chromebookにサインインします。

  2. 画面の下部にあるステータス領域(アカウントの写真がある場所)をクリックします。

  3. 設定を選択します。

  4. 「インターネット接続」セクションで、接続を追加をクリックします。

  5. プライベート ネットワークを追加を選択します。

  6. 表示されるボックスで、以下の情報を入力します。

    1. サーバーのホスト名: クライアントが接続する必要があるMXのDNS名またはIPアドレス。

    2. サービス名:この接続の名前。「Work VPN」など何でもかまいません。

    3. プロバイダの種類:「L2TP/IPsec + 事前共有鍵」を選択します。

    4. 事前共有鍵:これはMXでクライアントVPNを設定するときに作成されるシークレットです。

    5. ユーザー名:VPNへの接続用の認証情報。Meraki認証を使用する場合、これはメール アドレスです。

    6. パスワード:VPNへの接続用の認証情報。

  7. 接続をクリックします。

Chrome OSのVPN接続の設定については、Googleのサポート ページを参照してください。

iOS

注:AppleはiOS10以降のデバイスでPPTP VPN接続のネイティブ サポートおよびパス スルー機能を削除しました。MerakiクライアントVPNではさらに安全なL2TP接続を使用しており、iOSデバイスからモバイル ホットスポット ブロードキャスト経由で引き続き正常に接続できます。

クライアントVPNに接続するためにiOSデバイスを設定するには、以下の手順に従います。

 

  1. 設定 -> 一般-> VPN -> VPN構成を追加...に移動します。

  2. 表示された構成を追加の画面で、タイプをL2TPに設定します。

  3. VPN接続の説明を入力します。

  4. MXデバイスのパブリックIP(ダッシュボードのSecurity appliance(セキュリティ アプライアンス) > 監視 > 機器のステータス > Uplink(アップリンク)から見つかります)をサーバに入力します。

  5. アカウントに、クライアント VPNへの接続に使用するユーザ名を入力します。

  6. 必要に応じてパスワードを入力します。パスワードを空欄のままにした場合、デバイスがクライアントVPNに接続しようとするたびに、パスワードを入力する必要があります。

  7. VPNのシークレットを入力します。

  8. すべての信号を送信がオンになっていることを確認します。

  9. 設定を保存します。

 

image38.png

 

macOS

現時点では、以下の認証方法のみがサポートされています。

  • ユーザ認証:Active Directory(AD)、RADIUS、またはMerakiがホストする認証。

  • マシン認証:事前共有鍵(共有シークレットともいいます)。

Merakiがホストする認証を使用する場合、クライアント デバイス(Windows PCまたはMac)のVPNアカウント/ユーザ名設定は、ダッシュボードに入力されるユーザのメール アドレスです。

以下の手順はMac OS 10.7.3(Lion)でテスト済みです。

Macのアプリケーション メニューからシステム環境設定 > ネットワークを開きます。「+」ボタンをクリックして新しいサービスを作成し、インターフェース タイプとしてVPNを選択し、プルダウン メニューからL2TP over IPsecを選択します。

  • サーバアドレス: パブリックIPアドレス(ダッシュボードのSecurity appliance(セキュリティ アプライアンス) > 監視 > 機器のステータス > Uplink(アップリンク)から見つかります)を入力します。

  • アカウント名:ユーザのアカウント名を入力します(AD、RADIUS、またはMerakiでホストされる認証に基づきます)。

 

image37.png

 

 

認証設定をクリックし、以下の情報を入力します。

  • ユーザ認証 > パスワード:ユーザ パスワード(AD、RADIUS、またはMerakiがホストする認証に基づく)。

  • コンピュータ認証 > 共有シークレット:MXの「設定」>「Client VPN(クライアントVPN)」設定で作成した事前共有鍵。

 

image42.png

 

 

OKをクリックしてメインのVPN設定ページに戻り、詳細をクリックしてすべてのトラフィックをVPN接続経由で送信オプションを有効にします。

 

image41.png

 

 

すべてのトラフィックをVPN接続経由で送信オプションを有効にしない場合、VPN接続は確立されません。

Windows 7

現時点では、以下の認証方法のみがサポートされています。

  • ユーザ認証:Active Directory(AD)、RADIUS、またはMeraki認証。

  • マシン認証:事前共有鍵(共有シークレットともいいます)。

Meraki認証を使用する場合、クライアント デバイス(Windows PCまたはMac)のVPNアカウント/ユーザ名設定は、ダッシュボードに入力されるユーザのメール アドレスです。

 

スタート メニュー > コントロール パネルを開き、ネットワークとインターネットをクリックし、ネットワークの状態とタスクの表示をクリックします。

 

image47.png

 

 

接続またはネットワークのセットアップのダイアログ ウィンドウで、職場に接続します(職場へのダイアルアップまたはVPN接続をセットアップします)を選択します。

 

image45.png

 

職場への接続ダイアログ ウィンドウで、インターネット接続(VPN)を使用しますを選択します。

 

image51.png

 

職場への接続ダイアログ ボックスで、以下を入力します。

  • インターネット アドレス: MXアプライアンスのパブリックIPアドレス(ダッシュボードのSecurity appliance(セキュリティ アプライアンス) > 監視 > 機器のステータス > Uplink(アップリンク)から見つかります)を入力します。

  • 接続先の名前: VPN接続の名前を任意で入力します。

 

image48.png

 

今は接続しない。自分が後で接続できるようにセットアップのみを行う」オプションを選択します。

 

次へをクリックします。次のダイアログ ウィンドウで、ユーザ認証情報を入力して作成をクリックします。

 

image50.png

 

 

VPN接続ウィザードを閉じます。

 

image52.png

 

 

「ネットワークと共有センター」に移動し、アダプター設定の変更をクリックします。

 

image54.png

 

 

「ネットワーク接続」ウィンドウで、新しいVPN接続設定を右クリックし、プロパティを選択します。

 

image56.png

 

 

全般タブで、MXアプライアンスのパブリックIPアドレスまたはURLを確認します。

 

image58.png

 

オプションタブで、Windowsログオン ドメインを含めるにチェックが入っていないことを確認します。

 

image60.png

 

 

セキュリティタブで、IPsecを利用したレイヤー2トンネリング プロトコル(L2TP/IPSec)を選択します。

次に、暗号化されていないパスワード(PAP)にチェックマークを付け、他のすべてのオプションのチェックマークを外します。

 

名前は「暗号化されていないPAP」ですが、クライアントのパスワードはクライアント デバイスとMXの間のIPsecトンネルで暗号化されて送信されます。パスワードは完全にセキュリティ保護され、WANやLANで平文で送信されることはありません。

 

image61.png

 

詳細設定をクリックします。

詳細プロパティのダイアログ ボックスで、認証に事前共有キーを使うを選択し、ダッシュボードのクライアントVPN設定で使用したものと同じキーを入力します。注:従業員のクライアントVPNを有効にする場合、このキーを配布する必要があります。

 

OKをクリックします。

 

image62.png

 

 

ネットワーク接続ウィンドウに戻り、VPN接続を右クリックして、接続をクリックします。

 

image63.png

 


ユーザ名を確認し、接続を選択します。

 

image24.png

 

Windows 8

現時点では、以下の認証方法のみがサポートされています。

  • ユーザ認証:Active Directory(AD)、RADIUS、またはMeraki認証。

  • マシン認証:事前共有鍵(共有シークレットともいいます)。

Meraki認証を使用する場合、クライアント デバイス(Windows PCまたはMac)のVPNアカウント/ユーザ名設定は、ダッシュボードに入力されるユーザのメール アドレスです。

 

スタート メニュー > ネットワークと共有センターを開き、設定を選択します。

 

image25.png

 

ネットワークと共有センターで、新しい接続またはネットワークのセットアップをクリックします。

 

image26.png

 

接続またはネットワークのセットアップのダイアログ ウィンドウで、職場に接続しますを選択します。

(職場へのダイアルアップまたはVPN接続をセットアップします)。

 

image27.png

 

職場への接続ダイアログ ウィンドウで、インターネット接続(VPN)を使用しますを選択します。

 

image28.png

 

職場への接続ダイアログ ボックスで、以下を入力します。

  • インターネット アドレス: MXアプライアンスのパブリックIPアドレス(ダッシュボードのSecurity appliance(セキュリティ アプライアンス) > 監視 > 機器のステータス > Uplink(アップリンク)から見つかります)を入力します。

  • 接続先の名前: VPN接続の名前を任意で入力します。

作成を選択します。

 

image29.png

 

ネットワークと共有センターに戻り、アダプター設定の変更を選択します。

 

image30.png

 

 

ネットワーク接続ウィンドウで、VPN接続アイコンを右クリックし、プロパティを選択します。

 

image31.png

 

 

全般タブで、MXアプライアンスのパブリックIPアドレスまたはURLを確認します。

 

image32.png

 

 

セキュリティタブで、IPsecを利用したレイヤー2トンネリング プロトコル(L2TP/IPSec)を選択します。

次に、暗号化されていないパスワード(PAP)にチェックマークを付け、他のすべてのオプションのチェックマークを外します。

名前は「暗号化されていないPAP」ですが、クライアントのパスワードはクライアント デバイスとMXの間のIPsecトンネルで暗号化されて送信されます。パスワードは完全にセキュリティ保護され、WANやLANで平文で送信されることはありません。

 

image33.png

 

詳細設定をクリックします。

詳細プロパティのダイアログ ボックスで、認証に事前共有キーを使うを選択し、ダッシュボードのクライアントVPN設定で使用したものと同じキーを入力します。注:従業員のクライアントVPNを有効にする場合、このキーを配布する必要があります。

 

image11.png

 

OKをクリックします。

ネットワーク接続ウィンドウに戻り、VPN接続を右クリックして、接続/切断をクリックします。

 

image12.png

 

VPNプロファイルを見つけて接続をクリックします。

 

image13.png

 

ユーザ名およびパスワードを入力します。

OKをクリックします。

 

image14.png

Windows 10

現時点では、以下の認証方法のみがサポートされています。

  • ユーザ認証:Active Directory(AD)、RADIUS、またはMeraki認証。

  • マシン認証:事前共有鍵(共有シークレットともいいます)。

Meraki認証を使用する場合、クライアント デバイス(Windows PCまたはMac)のVPNアカウント/ユーザ名設定は、ダッシュボードに入力されるユーザのメール アドレスです。

 

スタート メニュー > 「VPN」の検索 > 仮想プライベート ネットワーク(VPN)の変更をクリックします。

 

image15.png

 

VPN設定ページで、VPN接続を追加するをクリックします。

 

image16.jpg

 

「VPN接続を追加する」のダイアログで、次のようにします。

  • VPNプロバイダーをWindows(ビルトイン)に設定します。

  • VPN接続の接続名を入力します。

  • パブリックIPアドレス(ダッシュボードのSecurity appliance(セキュリティ アプライアンス) > 監視 > 機器のステータス > Uplink(アップリンク)から見つかります)またはホスト名をサーバー名またはアドレスに指定します。

  • VPNの種類に「事前共有キーを使ったL2TP/IPsec」を選択します。

  • ユーザ名およびパスワードを指定します(オプション)

 

image17.png

 

VPN接続が作成されたら、関連設定の下にあるアダプターのオプションを変更するをクリックします。

 

image18.png

 

アダプターのリストからVPN接続を右クリックし、プロパティをクリックします。

 

image19.png

 

セキュリティ タブで、データの暗号化の下にある暗号化が必要(サーバーが拒否する場合は切断します)を選択します。

次に、認証の下にある「次のプロトコルを許可する」を選択します。プロトコルのリストから、暗号化されていないパスワード(PAP)にチェックマークを付け、他のすべてのオプションのチェックマークを外します。

名前は「暗号化されていないPAP」ですが、クライアントのパスワードはクライアント デバイスとMXの間のIPsecトンネルで暗号化されて送信されます。パスワードは完全にセキュリティ保護され、WANやLANで平文で送信されることはありません。

 

image20.png

 

詳細設定をクリックします。

詳細プロパティのダイアログ ボックスで、認証に事前共有キーを使うを選択し、ダッシュボードのクライアントVPN設定で使用したものと同じキーを入力します。注:従業員のクライアントVPNを有効にする場合、このキーを配布する必要があります。

 

image1.png

 

ネットワーク接続ウィンドウに戻り、VPN接続を右クリックして、接続/切断をクリックします。

 

image2.png

 

VPNプロファイルを見つけて接続をクリックします。

 

image3.png

 

ユーザ名およびパスワードを入力します。

OKをクリックします。

 

image4.png

Windows XP

現時点では、以下の認証方法のみがサポートされています。

  • ユーザ認証:Active Directory(AD)、RADIUS、またはMeraki認証。

  • マシン認証:事前共有鍵(共有シークレットともいいます)。

Meraki認証を使用する場合は、VPNアカウント/ユーザ名にメール アドレスを使用します

 

スタート メニュー > コントロール パネルを開き、ネットワーク接続をクリックします。

 

image5.png

 

ネットワーク タスクのセクションで、新しい接続を作成するをクリックします。

 

image6.png

 

新しい接続ウィザード ウィンドウで、職場のネットワークへ接続するを選択します。

 

image7.png

 

次のセクションで、仮想プライベート ネットワーク接続を選択します。

 

image8.png

 

次に、この接続の名前を指定します。

 

image9.png

 

MXアプライアンスのパブリックIPアドレス(ダッシュボードのSecurity appliance(セキュリティ アプライアンス) > 監視 > 機器のステータス > Uplink(アップリンク)から見つかります)を入力します。

 

image10.png

 

<接続名>へ接続ボックスで、プロパティをクリックします。

 

image40.png

 

全般タブで、MXアプライアンスのパブリックIPアドレスまたはURLを確認します。

 

image43.png

 

 

オプションタブで、Windowsログオン ドメインを含めるにチェックが入っていないことを確認します。

 

image44.png

 

 

セキュリティ タブで、詳細(カスタム設定)を選択します。

設定をクリックします。

 

image46.png

 

セキュリティの詳細設定ページで、データの暗号化プルダウン メニューから暗号化は省略可能を選択します。

次のプロトコルを許可するオプションから暗号化されていないパスワード(PAP)を選択し、それ以外のすべてのチェックマークを外します。

名前は「暗号化されていないPAP」ですが、クライアントのパスワードはクライアント デバイスとMXの間のIPsecトンネルで暗号化されて送信されます。パスワードは完全にセキュリティ保護され、WANやLANで平文で送信されることはありません。

 

image49.png

 

セキュリティ タブに戻り、IPSec設定...をクリックします。

 

image46.png

 

 

認証に事前共有キーを使うを選択し、ダッシュボードのクライアントVPN設定で使用したものと同じキーを入力します。注:従業員のクライアントVPNを有効にする場合、このキーを配布する必要があります。

OKをクリックします。

 

image53.png

 

ネットワーク タブで、VPNの種類オプションからL2TP IPSec VPNを選択します。

 

image55.png

 

ネットワーク接続ウィンドウに戻り、VPN接続を右クリックして、接続をクリックします。

 

image57.png

 

ユーザ名を確認し、接続をクリックします。

 

image59.png

Linux

クライアントVPNではL2TP over IPsec規格が使用されるため、この規格を適切にサポートするすべてのLinuxクライアントが使用できます。新しいバージョンのUbuntuでは、L2TP/IPをサポートするVPNクライアントが付属していないため、このプロトコルをサポートするサードパーティのVPNクライアントが必要になります。

注: Meraki クラウド コントローラ認証を使用した場合、xl2tpパッケージはユーザ認証情報をMXに正しく送信しないため、認証要求の失敗の原因となることがあります。 正しく認証するには、Active DirectoryまたはRADIUS認証を使用できます。

注:このセクションは部外秘として保持されます。したがって、一般的な参照情報として使用できますが、Ubuntu 12.04 はEOLであるためこの内容は非公表です。

Ubuntu 12.04の設定 

LinuxデバイスをL2TP/IP VPNに接続できるようにするパッケージは複数存在します。Ubuntu 12.04はopenswanをサポートします。以下の設定例ではこのソフトウェアを参考として使用します。

「VPN Connections(VPN接続)」オプションで、「Add(追加)」をクリックして新しいVPN接続を作成します。

 

image21.png

 

この例では、接続をMeraki_MXと呼びます。IPsec設定タブで、リモート サーバー フィールドは、MXのインターネット ポート1のIPアドレスです。このIPアドレスに解決されるFQDNも使用できます。事前共有鍵は、ダッシュボードで定義された秘密鍵です。

 

image22.png

 

PPP設定タブで、PAP認証以外のすべての項目を選択解除し、選択するユーザのユーザ名およびパスワードを定義する必要があります。

 

image23.png

 

注: ラベルは「Unencrypted password(暗号化されていないパスワード)」ですが、クライアントのパスワードはクライアント デバイスとMXの間のIPsecトンネルで暗号化されて送信されます。 パスワードは完全にセキュリティ保護され、WANやLANで平文で送信されることはありません。

 

Last modified

Tags

Classifications

This page has no classifications.

Explore the Product

Click to Learn More

Article ID

ID: 9660

Explore Meraki

You can find out more about Cisco Meraki on our main site, including information on products, contacting sales and finding a vendor.

Explore Meraki

Contact Support

Most questions can be answered by reviewing our documentation, but if you need more help, Cisco Meraki Support is ready to work with you.

Open a Case

Ask the Community

In the Meraki Community, you can keep track of the latest announcements, find answers provided by fellow Meraki users and ask questions of your own.

Visit the Community