Skip to main content
Cisco Meraki

返品(RMA)、保証、サポート終了情報

Cisco Merakiデバイスに障害が発生し、トラブルシューティングでは問題を解決できない場合は、サポートに連絡して問題への対応を依頼してください。サポートは、デバイス ハードウェアが機能不全の状態であると判断すると、RMAを実施し、無料で交換用デバイスを発送します。ほとんどの場合、RMAには、障害が発生した機器を返品するための、前払い済みの発送用ラベルが含まれています。

エンドカスタマーのデバイスのセキュリティを確保するために、RMAはフル書き込み権限を持つオーガナイゼーション管理者または書き込み権限を持つネットワーク管理者(その管理者が管理しているネットワーク内のデバイスの場合)のみがリクエストできます。Merakiサポートは、サポートをリクエストしている人に十分なネットワーク権限があることを確認できた場合にのみ、RMAを実施します。

前払い済みの発送用ラベルが梱包に含まれていなかった場合は、代替品を受け取ってから24~48営業時間後に電子メールの受信トレイと迷惑メール フォルダを調べて、返品ラベルを印刷するための電子メールがFedExまたはUPSから届いていないか確認してください。

ハードウェアの返品

ハードウェアに問題が発生している場合は、ダッシュボードにログインしてCisco Merakiサポートに連絡するか(Help(ヘルプ) > Get help(ヘルプ))、こちらまでお電話ください。

返品許可(RMA)をリクエストするには、Merakiダッシュボード内のRMAリクエスト フォームに必要事項を入力してください。RMAリクエストが承認された場合、Cisco Merakiから電子メールでお客様にRMA番号をお知らせし、無料の返品出荷ラベルをお届けします。不具合品を受領してから5営業日以内に交換品を発送します。問題が見つからなかった場合は、さらに処置を講じる前に、お客様にご連絡いたします。

代替品先行手配を必要とされる場合は、Cisco Merakiテクニカル サポートまでご連絡ください。代替品先行手配をご注文いただいた場合は、1営業日以内に出荷します。

Cisco Merakiのハードウェア保証の詳細については、Cisco Merakiのエンド カスタマー契約を参照してください。

保証期間

Cisco Meraki製品には保証が付いています。ハードウェア製品には、該当するCisco Merakiデータ シートに記載されているように、1~3年保証またはライフタイム保証が付いています。

一般的な保証期間を次に示します。

製品/カテゴリ 保証期間 備考
MX/Z(MX100、Z3など) ライフタイム  
MG(MG21、MG21Eなど) ライフタイム  
MS(MS120、MS350など)

ライフタイム

 
屋内MR(MR30H、MR52など) ライフタイム MRデバイスと同梱品イーサネット ケーブルに適用
屋外MR(MR74、MR84など) 1年  
MV(MV12、MV21、MV71など) 3年  
アクセサリ* 1年

次のものはアクセサリと見なされます。

SFPモジュール、twinax/SFP+ケーブル、スタッキング ケーブル、すべての取り付けキットとスタンド、アンテナ、インターフェース モジュール、追加電源コード、PoEインジェクタ

 *MSおよびMX製品の場合、元の製品と代替品のモジュラ型電源ユニットは、アクセサリの1年保証ではなく、ライフタイム保証に含まれます。

注記:上記の表は保証期間の一般的なガイドラインを示しており、最終的なものではありません。保証期間は、該当するデータ シートに記載されている保証情報に従います。

返品前のトラブルシューティング

Cisco Merakiサポートは、RMAを実施する前に、一般的な問題を解決するための基本的なトラブルシューティングが実行されていることを確認する必要があります。一般的な症状やトラブルシューティング手順については、次の記事を参照してください。

製品トライアルの返品

製品トライアルで使用したユニットの返品を希望する場合は、製品トライアルWebページ(担当者が提供したリンクを使用)にアクセスして、「returns(返品)」タブに移動し、RMAリクエスト フォームに必要事項を入力してください。トライアル ハードウェアの出荷先が米国、カナダ、またはEU加盟国の場合は、返品出荷ラベルを印刷して、製品を無料でCisco Merakiに返送できます。

Cisco Merakiの返品の詳細については、返品ポリシーを参照してください。

ライセンス問題の回避 

ダッシュボード ネットワークに交換用デバイスを追加する際に、そのデバイスの追加によりデバイス総数がライセンス制限を超えた場合は、ライセンスのコンプライアンス警告が表示されます。

交換用デバイスをネットワークに追加したら、故障したデバイスをダッシュボード ネットワークから削除することをお勧めします。故障したデバイスはインベントリに残しておくことができますが、現時点でネットワーク内にない場合は、デバイス制限のカウント対象にはなりません。

返金リクエスト

何らかの理由で、購入したCisco Merakiの製品にご満足いただけない場合、注文品を返品して、全額返金を受けることができます。すべての返品は次の基準を満たす必要があります。

  1. Cisco Meraki認定リセラー経由で、またはCisco Merakiから直接、製品を購入していること
  2. 製品を最初に購入した本人であること
  3. 購入日から30日以内に返金リクエストを提出すること
  4. 製品が新しい状態であり、元のパッケージにすべてのアクセサリが含まれていること

返金をリクエストするには、RMAリクエスト フォームに必要事項を入力してください。

返金リクエストが承認された場合、Cisco Meraki電子メールでお客様にRMA番号をお知らせします。返金の承認と処理を行うために、ご返品いただくハードウェアが、RMA番号の発行日から30日以内にMerakiに届いている必要があります。ユニットを受領し検査した後に、返品処理を行います。Cisco Merakiリセラーを通じて購入された場合は、そのリセラーからお客様に返金いたします。Cisco Merakiから直接購入した場合は、通常、返品を受けてから15日以内に返金いたします(クレジット カード支払いの場合、そのクレジット カードに返金します。その他の方法で支払った場合は、小切手をお送りします)。

Cisco Merakiは随時、特別返金条件を提供しています。返品が特別条件の対象となる場合は、RMAリクエストにその条件を記載してください。

ディストリビュータまたはリセラーを通じて購入した製品を含め、返品についてはすべて、Cisco Meraki に直接お問い合わせください。

出荷の準備

  • ユニット全体を返却してください。つまり、電源、アンテナ、その他のコンポーネントを元の製品ボックスと共にすべて含める必要があります。
  • 元の発送用段ボールと梱包材を使用してください。これができない場合は、ユニットを輸送中の損傷から保護するためにパッドを詰めた、別の発送用段ボールを使用してください。必ず発送用段ボールを使用して製品を発送してください。
  • 不十分な梱包によって製品が損傷した場合、その費用はお客様に請求されます。
  • Cisco Merakiから電子メールでRMA番号を受け取ったら、発送用段ボールのの外側にこのRMA番号を大きな文字で記載してください。RMAの承認なしでCisco Merakiに発送された製品は処理されません。
  • Cisco MerakiがRMAリクエストを承認した場合、2営業日以内に、RMA番号が記載された確認の電子メールが届きます。製品の返品先住所もそのメールに記載されています。
  • 保証期間内の交換/返品の発送用に、Cisco Merakiから前払い済みの返品発送用ラベルを提供します。また、米国(プエルトリコを含む)、EU加盟諸国、オーストラリア、カナダ、チリ、コロンビア、コスタリカ、エクアドル、インドネシア、日本、メキシコ、ニュージーランド、パナマ、ペルー、フィリピン、シンガポール、韓国、タイ、アラブ首長国連邦、およびイギリスからのトライアル製品の返品にも、前払い済みの発送用ラベルを提供します。その他の返品についてはお客様ご自身の責任で、運送業者を選択し、Cisco Meraki宛ての返品を手配して費用をご負担ください。返却パッケージに追跡番号を付け、中身の適切な価格に対して保険をかけることをお勧めします。Cisco Merakiは、運送業者が紛失した荷物に対しては責任を負いません。

製品サポート終了(EOL) 

Cisco Meraki may find it necessary to discontinue products for a number of reasons, including product line enhancements, market demand, technology innovation, or if the product simply matures over time and needs to be replaced by something functionally richer. We have set our end-of-life (EOL) policy to help customers better manage their product end-of-life transition.

Please refer to the end-of-life (EOL) policies page for more information.

Summary

  • End-of-sale (EOS) announcement: Date of official end-of-sales notice, typically six months prior to the last order date.
  • End-of-sale date: The last date to order the product through Cisco Meraki point-of-sale outlets. After this date, the product is no longer available for sale via any channel.
  • End-of-support (EOST) date: The last date a product will be affirmatively supported by Cisco Meraki, typically five years following the EOS date.

End-of-Life Products

Product Announcement End-of-Sale Date End-of-Support Date
GR10 (UK) Oct 21, 2022 Apr 24, 2023 Apr 24, 2025
GR10 (EU) Oct 21, 2022 Apr 24, 2023 Apr 24, 2025
GR10 (US) Oct 21, 2022 Apr 24, 2023 Apr 24, 2025
GR60 (UK) Oct 21, 2022 Apr 24, 2023 Apr 24, 2025
GR60 (EU) Oct 21, 2022 Apr 24, 2023 Apr 24, 2025
GR60 (US) Sep 21, 2022 Sep 21, 2022 Sep 21, 2024
MR42 Jan 27, 2021 Jul 14, 2022 Jul 21, 2026
MR33 Jan 27, 2021 Jul 14, 2022 Jul 21, 2026
MR30H Mar 25, 2022 May 31, 2022 Jul 26, 2027
MR42E Apr 22, 2022 Apr 22, 2022 Jul 21, 2026
MR55 Feb 15, 2022 Apr 7, 2022 Aug 1, 2028
MR53E Feb 15, 2022 Apr 7, 2022 Jul 21, 2026
MR52 Feb 15, 2022 Apr 7, 2022 Jul 21, 2026
MX64, MX64W Jan 26, 2022 July 26, 2022 July 26, 2027
MA-INJ-4-XX (AU, CN, EU, UK, US) Oct 29, 2021 Nov 30, 2021 Nov 30, 2022
MS390 4x10GE Module (MA-MOD-4x10) Aug 30, 2021 Nov 1, 2021 TBD
MX100 Aug 10, 2021 Feb 1, 2022 Feb 1, 2027
MX84 Aug 10, 2021 Oct 31, 2021 Oct 31, 2026
MA-INJ-5 Jun 1, 2021 Jun 29, 2021 N/A
MR84 May 3, 2021 May 7, 2021 Jul 21, 2026
MR74 Jan 27, 2021 Jul 21, 2021 Jul 21, 2026
MR53 May 3, 2021 May 7, 2021 Jul 21, 2026
MR45 Jan 27, 2021 Jul 21, 2021 Jul 21, 2026
vMX100 Sep 29, 2020 Dec 22, 2020 Dec 22, 2027
MV21 & MV71 Mar 19, 2019 Jun 19, 2019 Jun 19, 2026
MX65 Nov 20, 2018 May 28, 2019 May 28, 2026
MC74 Sep 27, 2018 Oct 1, 2018 Apr 1, 2019
Z1 April 27, 2018 July 27, 2018 July 27, 2025
MX600 Feb 28, 2018 May 20, 2018 May 20, 2025
MX400 Feb 28, 2018 May 20, 2018 May 20, 2025
MS220-8 Jan 9, 2018 Jul 28, 2018 Jul 28, 2025
ANT-10 Sep 6, 2017 Sep 11, 2017 Sep 11, 2024
MR62 Aug 15, 2017 Nov 15, 2017 Nov 15, 2024
MR66 Jun 7, 2017 Jun 9, 2017 Jun 9, 2024
MS220 series Mar 16, 2017 Jul 29, 2017 Jul 29, 2024
MR72 Mar 7, 2017 Apr 30, 2017 Apr 30, 2024
MR32 Jan 18, 2017 Apr 30, 2017 Jul 31, 2024
MS320 series Dec 8, 2016 Mar 31, 2017 Mar 31, 2024
MR18 Dec 8, 2016 Feb 13, 2017 Mar 31, 2024
MS420 Aug 1, 2016 Oct 31, 2016 Oct 31, 2023
MR34 Aug 1, 2016 Oct 31, 2016 Oct 31, 2023
AC-MR-1-XX Feb 9, 2016 May 9, 2016 May 9, 2023
MR26 Feb 9, 2016 May 9, 2016 May 9, 2023
MX80 Jan 26, 2016 Aug 30, 2016 Aug 30, 2023
MS320 & MS420 power supplies and fans Nov 16, 2015 Nov 16, 2015 Nov 16, 2022
MR12 Jul 27, 2015 Oct 24, 2015 Oct 24, 2022
MX60W Jul 10, 2015 Oct 24, 2015 Oct 24, 2022
MX60 Jul 10, 2015 Oct 24, 2015 Oct 24, 2022
ANT-13 Jan 12, 2015 Apr 24, 2015 Apr 24, 2022
ANT-11 Jan 12, 2015 Apr 24, 2015 Apr 24, 2022
Systems Manager Support License Sep 22, 2014 Sep 22, 2014 End of customer’s license
802.3af PoE Injector Feb 27, 2014 May 31, 2014 May 31, 2021
MR24 Feb 27, 2014 May 31, 2014 May 31, 2021
MR16 Feb 27, 2014 May 31, 2014 May 31, 2021
MS22/P and MS42/P licenses Jan 6, 2014 Jan 25, 2014 N/A
SFP/SFP+ Accessories Nov 5, 2013 Apr 26, 2014 Apr 26, 2021
MS42P Nov 5, 2013 Apr 26, 2014 Apr 26, 2021
MS42 Nov 5, 2013 Apr 26, 2014 Apr 26, 2021
MS22P Nov 5, 2013 Apr 26, 2014 Apr 26, 2021
MS22 Nov 5, 2013 Apr 26, 2014 Apr 26, 2021
MX90 Nov 5, 2013 Apr 26, 2014 Apr 26, 2021
MR58 Jul 26, 2012 Oct 30, 2012 Oct 30, 2017
OD2 Jul 26, 2012 Oct 30, 2012 Oct 30, 2017
MR14 May 29, 2012 Aug 30, 2012 Aug 30, 2017
MR11 May 29, 2012 Aug 30, 2012 Aug 30, 2017
MX70 Jan 18, 2012 Mar 31, 2012 Mar 31, 2017
MX50 Jul 15, 2011 Sep 1, 2011 Sep 1, 2016
Indoor Mar 3, 2011 Jun 30, 2011 Jun 30, 2016
Mini Sep 3, 2010 Dec 31, 2010 Sep 25, 2017
Wall Plug Sep 3, 2010 Dec 31, 2010 Dec 31, 2015
Solar Sep 3, 2010 Dec 31, 2010 Dec 31, 2015

 

Cisco Merakiデバイスの塗装

ときには、アクセス ポイント(AP)やカメラを一般の人の目に入りやすい領域に配置しなければならないことがあります。このような場合は、APやカメラを周囲のものに溶け込ませる必要があります。Cisco Merakiは、通常、APを見えないところに隠すことを推奨しています(つり天井の上など)。ただし、お客様がAPやカメラを取り付ける領域に合うように、それらを塗装することを希望する場合があります。 

デバイスを塗装する場合の検討事項:

塗装はユニットを損傷する可能性があるため、塗装するとCisco Meraki保証は無効となります。 

  • ユニット内部の塗装は避けてください。特に、カメラまたは屋内APを塗装する場合はなおさらです。シャーシ内部が塗装されないように、LED、アンテナ、ネジ穴、カメラ ドームなどにテープを貼ります。
  • デバイスのデフォルトの白色は光を反射します。色が暗いほど、より多くの太陽光を吸収するため、デバイスが過熱する原因となることがあります。
  • 金属薄片、鉛、炭素などの導電材料が入った塗料は決して使わないでください。デバイスの稼働能力が大幅に低下します。特に、アンテナに使用すると顕著な低下が見られます。

盗難が懸念される場合は、APを「ダーク モード」で実行できます。このモードでは、ユニットのLEDライトがオフになるため、夜間に気付かれにくくなります。詳細については、に関するドキュメンテーションを参照してください。